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 家庭内に不満があるわけではないのですが、やはり長年一緒にいる妻に対しての性的な欲望を覚えることがなくなっています。
今でも月に何度かは妻の肉体でセックスをしますが、これはあくまでも義務でするといった感じです。
子供がいる事もあって、もちろんセックスを頻繁にできる環境にはないという事もあります。
仕事の疲れというものもあるし、家庭内での肉体関係を楽しむという事はほとんど考えられない状態でした。
しかし性欲はしっかりとありますし、まだまだ現役で勃起しますから、自然と別の所での性処理をしたいという気持ちを持つようになっていました。
仕事が出張の多いことからも、出かけた先で風俗でスッキリするのは私にとっても最高のストレス解消となっていたのです。
行く先々のソープランドにでも行っては、若いソープ嬢の肉体で性的サービスを受けて気分も心もリフレッシュするというのが最大の楽しみになっていたのです。
しかし、ここのところ消費税アップの後の物価の値上げなどで家計のやりくりが大変だと妻に言われました。
そこで私の小遣いを大幅に見直す必要があると提案されたのです。
もちろん最初は抵抗をしたのですが、家計を握っているのは妻であり、妻の言うことに逆らうこともできずに結局は小遣いを減らされてしまいました。
こうなってくると毎回出張ごとに楽しんでいたソープランドも、回数を極端に減らす必要が出てきてしまったのです。
これは本当にショックな話でした。
最近の一番の楽しみが出張先でのソープ嬢との関係でしたから、この回数が極端に少なくなると言うのは首を絞められたような気がしてしまったのです。
何とか妻にもう少し小遣いをとお願いをしたのですが、あっさりと却下されてしまいました。
あれほど楽しみだったソープランドに行く機会が少なくなってしまう、これって凄い寂しいことだなって思ったのです。